デジタルオーディオプレイヤーは大きく分けて3種類

デジタルオーディオプレイヤーは記憶装置によって3種類に分類されています。

・SDカードタイプ
・フラッシュメモリータイプ
・ハードディスクタイプ

この3種類です。
それぞれ容量や値段、大きさに特徴があります。

フラッシュメモリータイプ

フラッシュメモリータイプのデジタルオーディオプレイヤーはとてもコンパクトです。
実際に手にとって見てみると、『えっ!これで音楽が再生できるの?』
と思うぐらい小さいです。
記憶できるデータ容量はハードディスクに比べると少ないです。

ハードディスクタイプ
ハードディスクタイプのデジタルオーディオプレイヤーの特徴は安値ですが
大容量だということです。
また、容量が大きいので動画を再生できる機種も多いです。
大きさはやや大きいです。

SDカードタイプ
SDカードタイプはその名のとおりSDカードに音楽データを書き込んで
デジタルオーディオプレイヤーにセットし、再生するタイプです。
このタイプのメリットはデジタルオーディオプレイヤー以外にもSDカードを使用できる
ので汎用性が高いことです。
たとえばデジカメで写真を撮ったあとはデジタルオーディオプレイヤーで音楽を
聴くことも可能です。
またデジタルオーディオプレイヤー本体には記憶装置が搭載されていない
機種が多いので価格が安く、SDカードの価格も下がってきているのでオススメ
です。


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デジタルオーディオプレイヤーの種類と特徴